オペ後の急変対応。急変の緊張感は何度経験しても苦手です。テキパキ行動出来る同僚には嫉妬していましますね。

オペ後の急変対応。急変の緊張感は何度経験しても苦手です。テキパキ行動出来る同僚には嫉妬していましますね。

私は、整形外科専門病院で夜勤専従ナースをしているママさんナースです(^ ^)

子育てをしながらの夜勤専従ナースって、結構多いんですよ~。

夜勤しかありませんし、毎日の出勤ではないので、時間に余裕があります(^ ^)
日中は、子どもと過ごす時間を多く持てるので意外とママさんナースにも人気なんですよね♡


整形外科病院の夜勤は、日中のオペ出しやオペ迎えのような事もなく、わりと穏やかな日が多いです(^ ^)

でも、オペ後の急変などもたまにあります。
今までも何度か経験していますが、この緊張感は何度経験しても苦手なんですよね(;´Д`A


整形外科は急性期病棟や、内科病棟に比べると急変は少ないです。

しかし、アナフィラキシーショックや、肺血栓塞栓症、オペ後鎮痛剤、ボルタレンによる血圧低下などのプレショックなど...整形外科でも急変はあるんです(T_T)

夜勤は三人しかいませんから、速やかに対応しなくてはなりません。

患者さんに付ききりのナース。
ドクターコールし、指示をもらうナース。
救急カートなど持って走るナース。

こんな時に、パニックになってわたわたしていたらヒンシュクです‼
とにかく、苦手と言えども必死です(;´Д`A
慌てれば慌てるほど、スムーズに動けません。

慌てると余計パニックになるので、自分に落ち着け~と言い聞かせながら...。

同僚は、手慣れた手つきで、テキパキと対応しています。

はぁ...なんで私はこんなに要領が悪いんだろう。

同僚に嫉妬してしまいますね(T_T)

同僚は、決して慌てていない訳ではないといいます。
ただ、ナースが慌ててパニックになってしまえば、患者さんも不安でしょ?
私たちは、患者さんに安心を与えなきゃいけないんだよ。
だから、心の中で慌てても、決して顔には出さない。
それがプロ意識でしょ。


...と。たしかに...返す言葉もありませんね。

あ~、まだまだ未熟だな私。

もっと経験積まなきゃね(;´Д`A

2014年2月13日|